OZIO'S TSUBUYAKI

いつも好奇心 いつでも好奇心
古稀に向かいながら色々と呟いています

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昨日の夕どき

 
いつだって

「青空」は

そこにあるのです

分厚い雨雲に

さえぎられたり

深い霧に

包まれたとしても

必ず

その向こうには

「青空」があります




昨日の夕日です。

昨日の夕刻頃の空は、雲よりも青空が占める割合が多くなっていました。
予報では明日(正確には今日)の最低気温は5℃前後だとか・・・。
秋もそろそろ終わりを告げようとしているのでしょうね。
冬きたりなば春遠からじのように、向こうには必ず希望があることを忘れず、
つねに前を向いて歩きたいものです。
author: ozio
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秋色

 
ゆとり あそび 

すきま よゆう

心の

そうした部分を

大切にしたい

ものです


今日は曇りがちですが、暖かな休日となっております。
今週中頃から天気が崩れる予報です。
紅葉も雨で散らされるかもしれませんね。

少しずつ秋色に染まりかけた木々、雨ニモマケズ・・・ と願いたいものです。


author: ozio
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立冬


 「若いとき」

にしか

出来ないことがあります

でも

「年老いて」

からでないと

分からないこともあるのです

そう

大切なのは

いつでもその瞬間を

輝かせることだと思います


今日は立冬でしたが、名ばかりの立冬でとても温かい一日でした。
「立冬」とは二十四節季のひとつで冬の兆しが表れてくる頃とされていますが
温暖化の影響でしょうか、まだまだ秋色が濃い香川県です。



author: ozio
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霜降

 今日は二十四節気の一つ霜降ですね。
霜降(そうこう)は旧暦9月の戌の日の中気で、
北国や山間部では霜が降りるようになる頃です。
平野部では早霜の害を受けることがあるので用心するように言われています。
昔は秋の収穫のたけなわで、農家は多忙を極めたそうですが、
最近は専業農家の減少と機械化の進展で季節感も薄れているように思います。
でも、紅葉前線は間違いなく南下をし始める頃です。
出勤途中の街路樹も気づけば色づきを始めておりました。


山 行

遠上寒山石徑斜、
白雲生處有人家。
停車坐愛楓林晩、
霜葉紅於二月花。

  唐  杜牧

ふと思い出した高校生の頃に習った詩です。
「遠く 寒山に上れば 石徑 斜めなり、・・・・・」
秋色に染まった情景を思い出させてくれる詩です。

author: ozio
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Golla キャムバッグ

 ネットで注文していたカメラバックが届きました。

これれまで一眼レフはメーカーのカメラケースで持ち運んでいましたが、
色々と小物が増えてきたのでカメラバックをと思い立ちました。
といっても今のところ撮影も近隣へ出かけるくらいなのと、
交換レンズを持っていないので手ごろな値段で軽くてコンパクトなバックを
探したのですが、カメラバックはどれも機能重視でなにかいまひとつ
といった感じでした。

ようやく探し出したのがフィンランドの「golla(ゴーラ)」というメーカーの
Cam Bags(キャムバッグ)G413」でした。
構造は、フラップを開くだけで内部のものを取り出せるといった、とても
シンプルなバッグです。
わりとオープンな構造ですが、フラップのサイドにギャザーが付いていて、
これが隙間を塞いでいるので小雨程度なら雨粒は大丈夫でしょう。
(基本的に雨の日は撮影には行かないので大丈夫・・・。)

フラップには前面の2カ所に磁石がついており、これでフラップを閉めます。
さらに、安全を期してサイド1カ所のベルクロベルトで固定もできます。
素早くカメラを取り出したい時はベルトを外して持ち運び、
しっかり閉めたい時にはベルトを閉めて使うことができるようです。
磁石は、片手で簡単にフラップを開閉できますが、
少しくらい横に引っ張ってもズレルことはなく、
中身が落ちるような不安は感じません。

内部は、完全に取り外し可能な仕切りが2つあり、
それぞれベルクロの長さが違います。
ベルクロが短い方の仕切りは折り曲げることができます。
フラップの表とバッグの裏側にはファスナーポケットが付いています。
ただし、どちらもマチは無く開口部の幅も少し狭いので、使い勝手は
普段あまり使わないレンズクリーナーなどを入れておくくらいでしょう。
フラップを開いたバッグの前面には、L字型のファスナーポケットがあります。
このポケットはマチが有り口も大きく開くので使いやすそうです。
ポケットの内部は左右2つに区切られていて、右のポケットの中には、
さらにマチ無しのポケットが付いており、便利に使えそうです。

また、このgollaのバッグのショルダーストラップは両側から調節できるので、
肩当てが中心にくるように調節することができます。
ちなみに、ショルダーストラップは、伸ばせばタスキ掛けにもできる長さがあります。

重さも軽く、小物の収納ポケットもそこそこ有り、持ち運びやすく取り出しやすい。
これからの「お散歩撮影」に重宝できそうなバックで、気に入りました。

author: ozio
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