OZIO'S TSUBUYAKI

いつも好奇心 いつでも好奇心
古稀に向かいながら色々と呟いています

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たぬきが言うには・・・

 
人生って

ずーっと続く「旅」のようなものだけど

いつ終わるかしれない「旅」なのだから・・・・

「行き先」や「目的地」にこだわるよりも

途中、途中を

思いっきり

楽しんだ方がいいよね



たぬきおやじがつぶやいた





四国にはきつねがいない              
それは弘法大師が追い出したから
そういえば稲荷神社はあまり見かけないなぁ
author: ozio
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念ずれば花ひらく

 
どんなに不安なときも

いつだって

「あなた」には

最高で唯一の

「あなた自身」が

最大の味方に

ついてくれているのです

だから

どんなことでも

できるはずですよ



少し古い写真になりますが気になって撮っていた写真です。
石碑がまるで人のように見えませんか。
二本足で立ち、両手をかざして、身体で「念ずれば花ひらく」
と訴えかけているような・・・。
「念ずれば・・・」は坂村真民(さかむら しんみん) 本名 昂(たかし)の
詩の一節です。
真民は昭和21年から愛媛県で高校の国語教師を勤められ、
65歳で退職された後は詩作に専念されたかたです。
平成18年12月11日に老衰で97歳の生涯をとじられるまで数多くの詩を
つくられました。
彼の詩の愛好者によって建てられた真民詩碑は日本全国47都道府県に
分布しており、
その数は海外の20基と合わせると660基を超えているそうです。
きっとこの詩碑もそのなかのひとつなのでしょうね。

念ずれば花ひらく
苦しいとき 母がいつも口にしていた
このことばを わたしも いつのころからか となえるようになった
そうして そのたび わたしの花が
ふしぎと ひとつ ひとつ ひらいていった

    坂村 真民

author: ozio
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うどん地蔵

 
もし

今が

退屈で窮屈

と感じているのなら


ちょっと

見方を変えてみるだけで

毎日が

面白くも楽しくも

思えてきますよ


店先に何気なく置かれていたお地蔵さん・・・。
数珠のかわりに箸と鉢。
うっかり通り過ぎてしまいそうな風景でしょうが、
おもわずまじまじと見詰めて、そして微笑んでいました。
惰性に流されるか、それとも新しい発見を求めるか。
その違いは、きもちひとつなのでしょうね。


author: ozio
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輝く

 

 

あれこれと

 

気をつかって

 

肩をすぼめていないで

 

ただ

 

自分らしく

 

「思いっきり」

 

そう

 

それだけで

 

もっともっと

 

輝けるはず



晩秋になり、山の木々も散り際の華やかさを醸し出しています。

自分は自分であって、ほかの誰でもないのですから、

いかに自分らしく輝けるかが大切なのでしょうね。

それが自分なのであって、自信をもっていれば、

あまり気を遣わなくとも輝けるように思うのですが。。。

 

 

author: ozio
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秋がきて・・・


 「年齢」

が気になりかけて

思ったこと。。。

歳って

単なる目安に

すぎないものであり

いかに

自分の

歳を

重ねていくかが

大切・・・と。


今年も銀杏が色づきました。
秋が深まり、冬がきて、そしてまたひとつ歳を重ねる。
この一年、自分はどのように歳を重ねてきたのだろうか。
年初の目標。
道半ばのことのほうが多いような気がする。
来年への持ち越しとなるのかなぁ〜。。。

author: ozio
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